会社概要

沿革

年月 内容
2007年10月 株式会社ピーエス三菱より分社化・北上、茨城、滋賀、兵庫、水島、宮崎の6工場体制で開始。(分社化後ISO9001、ISO14000共に継続取得)
2007年10月 兵庫工場 PC部材品質認証(H認定・N認定)/プレハブ建築協会
2007年11月 滋賀工場 JISA5373適合性認証(I類)
2008年2月 水島工場 JISA5373適合性認証(I類)
2008年4月 茨城工場 PC部材品質認定取得(N認定)/プレハブ建築協会
2008年9月 北上工場 JISA5373認証(I類・Ⅱ類)
2008年9月 茨城工場 JISA5373適合性認証(I類・Ⅱ類)
2009年1月 兵庫工場 JISA5373適合性認証(I類)
2009年4月 茨城工場 PC部材品質認証(H認定)/プレハブ建築協会
2009年11月 宮崎工場を閉鎖し、生産体制を5工場体制とする。
2013年1月 津波避難施設を製造・販売開始
2013年4月 北上工場 PC部材品質認証(N認定)/プレハブ建築協会
2014年4月 水島工場 PC部材品質認証(N認定)/プレハブ建設協会
2014年4月 滋賀工場 PC部材品質認証(N認定)/プレハブ建設協会
2017年10月 創立10年
創立以前の歴史(参照:ピー・エス50年史)
①創業・誕生期1952~1961(昭和27年~昭和36年)
  • 事業化への研究が実を結ぶ時の訪れ
  • ピー・エス・コンクリート株式会社設立 各工場開設(七尾、鴨宮、伊丹、水島、北上、神町、水口)
  • 製造会社から建設工事会社へ(マクラギからPC橋へ)
②内部充実期1962~1973(昭和37年~昭和48年)
  • 久留米工場開設
  • 高度成長とインフラ整備、高速道路、建築分野
  • 東海道・山陽新幹線(マクラギ、橋梁、軌道スラブ)
③成長期1974~1984(昭和49年~昭和59年)
  • オイル・ショックと東北・上越新幹線
  • 地方の時代
  • 建築工事は部分から全体へ
④発展期1985~1993(昭和60年~平成5年)
  • 大型プロジェクト時代(本四架橋)、社名変更 ピー・エス・コンクリート→ピーエス
  • 青函トンネル軌道スラブ、空港舗装、PC格納容器
  • 銭函工場開設、伊丹工場閉鎖  名称変更 鴨宮→小田原、水口→滋賀
⑤新生期 1994~2001(平成6年~平成13年)
  • バブル崩壊と公共投資見直し。第二東名・名神、プレキャストセグメント
  • 兵庫、宮崎、茨城工場開設 小田原、銭函工場閉鎖。工場が支店管轄となる
  • メンテナンス需要、建築シェアー向上へ、阪神・淡路大震災復旧
⑥新時代 2002~(平成14年~)
  • 神町、宮崎工場閉鎖
  • ピーエス三菱誕生
  • ピー・エス・コンクリート誕生
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