ごあいさつ

代表取締役 社長執行役員 櫻林 美津雄
代表取締役 社長執行役員
代表取締役 社長執行役員 櫻林 美津雄

 当社グループは、1951年に国内で初めてプレストレストコンクリート(PC)技術を実用化して以来、技術革新と品質向上を追求し続け、土木・建築の両分野において、社会基盤と都市空間の発展に貢献してまいりました。
 長い歴史の中で培ってきたPC技術を中核に、全国の製造工場や最適な機材を提供するグループ会社などとの連携を生かした総合力は、総合建設会社としての当社独自の価値であり、事業基盤を支える重要な強みとなっております。

 現在推進している「中期経営計画2025」では、「高度な技術力により、地球にやさしく安全で快適な社会の実現に貢献する」という長期ビジョンを掲げ、5つの基本方針を定めています。これらを軸に、中長期的に取り組むべき戦略を明確化し、持続的な成長を目指しております。
 この中期経営計画は、社会やビジネス環境が急速に変化し、将来予測が困難な時代において、当社グループが未来を切り拓くための重要な指針です。そして、持続的な成長を支える原動力は、社員一人ひとりの力に他なりません。「安全と品質は当社の根幹である」という理念のもと、「当たり前のことを確実に行う」という姿勢を徹底し、技術を磨き、挑戦を重ね、そして誠実なものづくりに真摯に向き合う企業であり続けたいと考えております。

 今後もステークホルダーの皆さまとの信頼関係を大切にし、共に価値を創造しながら、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。